【参加募集】4/18★文書管理2.0クライアントを作る:第10回Web2.0部会
標記の会合のご案内をさせていただきます。
会員企業各位におかれましては、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。
前回(開催案内)は、仕組み/インタフェースの議論の後、文書管理クライアントとしての斬新さをWeb2.0部会の主な目標とするという方向性を再確認。Linuxコンソーシアム・リッチクライアント部会リーダのお2人による素晴らしいデモと解説、そして宮崎さんおよび、大阪から駆けつけてくれた玉川さんによるSiliverlightの瞠目のデモや仕組み、開発環境の濃厚な解説をエンジョイいたしました。
後半は、車座になって、文書管理、文書活用クライアントの要求開発、様々な仕様についてブレストです。
写真・動画入り議事録の最後にありますように、XMLDB部会さんにXML文書のインスタンスを作っていただいて合意する、というのが宿題になりました。また、多種多数のクライアント開発プラットフォームが簡便に対応できるようにするため、できればRSS発信も行おうと議論いたしました。
今月になってXMLDB部会さんから、ppt、pdfから自動生成されたXML文書が届き、具体的に設計、試作、検討できるようになっています。
次の言語、フレームワークに加えて、Linuxコンソーシアム・リッチクライアント部会さんがCurl他のプラットフォームでご参加。6月のWeekでのデモ、発表にも加わってくださる、という勢いです。
・「XMLトピック解説 (2) 〜これからのXML、普及へのご提案」 XMLコンソーシアム 講演概要: XMLの黎明期から今日まで、XMLの技術動向、特に最先端の技術を 追い続け、現在は、SOA、Webサービス、Web2.0、XMLDBの各部会 を拠点に活躍されている当会メンバーによるセッションです。 XML先遣隊の経験と思いに、今後のフレーバをMashUpし、 「これからは、XMLをこんな風に使ったらどうでしょう?」 ちょっとしたご提案もさせていただく予定です。抽出結果を若干加工、整形したXML文書は、15日のXMLDB部会を経て改版した結果を当日来られた方に、ご紹介いたします。どうぞお楽しみに!
なお、配布資料の必要部数把握のため、下記から申し込みフォームから送信(メール送信になります)、あるいは、あて先、SubjectをコピペしてWebメール等から送信をお願いします。