Webサービス実証部会 2008年度活動要綱

 

活動目的

WebサービスおよびXMLに加え,RESTMicroformatsAjaxCommetなどの基盤技術と、その応用技術の集大成でもあるWebOSを実システムに適用するにあたり、実ビジネスを想定したプロトタイプシステムの開発を通して,多くの技術者が抱えている技術的な課題の解決手段をみずから発見、公開し、XML/Webサービス利用技術の向上および普及に努める。


 ■
活動内容2008年度〜2009年度)

l 重点施策

新発想WebOSWebSellの開発、およびWebOSをベースにした実証実験システムの開発を通し

         WebOSに関する最新技術の習得

         WebOS間連携における課題の抽出とソリューションの実現

         業界標準XML仕様(候補案:気象情報XML)を活用した実証実験システム開発により、WebOSの実ビジネス適用を検証。

を行う。

特に、2008年度〜2009年度においては、特にその活動結果としての成果物を重視し、プロトタイプシステムそのものだけではなく、開発途中のドキュメントなども整理/集約し、XML技術を利活用する際のリファレンスとして活用できるような仕立てとする。

l プロトタイピング

−新発想WebOS:WebShellの開発

−WebAPI設計手法とパターン化(SOAP/RESTFul/Other)

−WebOS間連携のための認証一元化技術の開発

−業界標準XML仕様のXMLデータを使い業務システムへのWebOSの適用可能性の検証

  他部会(BI/SOA/XML DB/セキュリティ/Web2.0の各部会との共同プロジェクトを検討する)

●成果物

WebAPI設計手法

−WebShell(ソースコード/実行モジュール)→知財関係の検討/調整が必要

−WebOS間認証一元化に関する技術ドキュメント

−WebOS間連携手法に関する技術ドキュメント

−実証実験プロトタイプシステム開発における開発ドキュメント(他部会とも共同制作を調整)

 

■活動方法

●メンバー全員を対象とする定例ミーティングの開催

−ワーキング・グループ別の月例ミーティングの開催

−必要に応じて,ワーキング・グループを横断した活動を実施

−製品紹介セミナーの開催

−メーリングリスト活用による日々の情報交換,Q&A等

●他部会,他団体との連携

 

■活動成果・メリット

●XML関連情報・ノウハウの取得

−評価・プロトタイピング:作成した評価報告書およびプロトタイプのソースコードの作成及び公開

−製品紹介:各企業での製品利用のきっかけに利用してもらう

−参加企業間での情報交換・人的/ビジネス・ネットワークの構築

●情報公開

−Webサイトでの評価報告・プロトタイプの公開

−学会、雑誌等での発表

●参加メンバーによる情報交換、人的ネットワークの確立

■参加資格

●XMLコンソーシアムの会員でWebサービスに関心があり,開発に参加できること

●定例ミーティング又はメーリングリスト,総会・セミナー実施等の活動に参加できて,部会の活動に参加可能なこと

■スケジュール概要

●月1回の定例ミーティングの開催

●XMLコンソーシアムとしてのイベント等に参加

■体制案

リーダ      :PFUアクティブラボ株式会社  松山憲和

サブリーダ :アドソル日進)荒本 道隆

■位置づけ

テキスト ボックス: 個人/創発/クライアント中心/ボトムアップ/カジュアル
テキスト ボックス: 技術指向
テキスト ボックス: ビジネス指向

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

テキスト ボックス: 組織/統制/サーバ中心/トップダウン/フォーマル

 

 

 

 

 

 

Webサービス実証部会 20082009年度活動計画案

 

2008年度上期

WebOS(WebShell)の開発

 

 

WebOS(WebShell)を使ったシステム連携アプリケーションの開発

 

WebOS間認証の一元化に関する調査

 

2008年度下期

気象情報XMLを使った実証実験:仕様検討(他部会と合同)

 

WebOS(WebShell)の開発

 

 

WebOS(WebShell)を使ったシステム連携アプリケーションの開発

2009年度上期

気象情報XMLを使った実証実験:実装(他部会と合同)

 

WebOS(WebShell)の開発

 

2009年度下期

Webサービス実装ガイド作成/執筆

 

 

WebOS(SebShell)開発記 執筆