第6回XMLコンソーシアムDay 第1日(2005年1月13日)  | 1日目 | 2日目 |

項番 プログラム IMAGES 配布資料
1 ビジネスイノベーション研究部会、SOA部会
「ビジネスイノベーション研究部会とSOA部会活動のご紹介」

芦田 尚人氏(ブレイニーワークス)
  PDF(1.6MB)

Video
概要:
本年度発足したビジネスイノベーション研究部会(BI研)とSOA部会の取り組みについてご紹介します。BI研とSOA部会は、本年度活動を供にしビジネスの視座からサービス指向アーキテクチャを反映した情報システムの構築のあり方を共同で研究しています。部会発足後、約半年行ってきた活動内容を紹介し、今後の方向性を説明します。
2 ビジネスイノベーション研究部会、SOA部会
「SOAのパターンとベストプラクティス」

天野 富夫氏(日本IBM)
  PDF(1.7MB)

Video
概要:
サービスを組み合わせてソリューションを作ろうというSOAの考え方を実践するにはWebサービスなどの実装技術をどう使うかという具体的なアーキテクチャを整備していく必要があります。そのための第一歩として本発表では、SOAやWebサービスに関わるデザインパターンやノウハウについて世の中でどのようなことが提案されているか調査した結果を報告します。
3 ビジネスイノベーション研究部会、SOA部会
「販売管理業務を題材にしたビジネスプロセス分析報告」

倉沢 良明氏(キヤノン)
  PDF(1.8MB)

Video
概要:
BI研・SOA合同部会でのテーマの一つは、ビジネスプロセス分析です。
OA機器を販売する会社を題材として、受注から売上・回収までの販売業務について、SOAの視点を忘れずに、業務のアウトソーシングと販売管理情報システムの二つの側面からビジネスプロセス分析を行ってみました。今回は、このビジネスプロセス分析についての部会の活動内容をご報告いたします。
4 ビジネスイノベーション研究部会、SOA部会
「サプライチェーンの付加価値向上のためのSOAベースモデリング」

林 浩一氏(ウルシステムズ)
  PDF(1.7MB)

Video
概要:
SOAの活用が有望視されている分野のひとつに、企業間をまたがるサプライチェーンの高付加価値化が挙げられます。現状の課題を解決するためのモデリング手法とそれを実現するためのSOAのアーキテクチャーについての最新の取り組みを、具体的な事例をベースに紹介します。
5 ビジネスイノベーション研究部会、SOA部会
「ビジネスプロセスのモデル記述」

牧野 友紀氏(日本ユニシス)
  PDF(2.1MB)

Video
概要:
企業内外で複数の業務に跨る処理を効率化するために、業務毎のシステムを統合する動きが活発化しています。システムを統合するためにビジネスプロセス上のどこで、誰と、何をやり取りするのか、それを業務担当者とシステム担当者双方が理解することが重要です。そのためにビジネスプロセスを抽象化し標準的な記述方法で表現するビジネスプロセス・モデリングが注目されています。
今回はビジネスプロセス・モデリングと標準記法のひとつBPMNを概説します。
6 TravelXML標準化部会
「旅行業業界の商取引向けXML標準 - TravelXML 1.2.1 - の開発状況」

遠城 秀和氏(NTTデータ)
  PDF(2.3MB)

Video
概要:
旅行業者、交通機関、宿泊施設、各種サービス機関との間で行われる各種取引情報について電子化した共通化が望まれており、TravelXML標準化部会では日本旅行業協会と協力し、XML標準を開発しています。
本報告では、旅行会社と宿泊施設間での情報交換に使用するメッセージが今年度追加された国内宿泊に関してカタログ情報の提供から注文、決済までの商取引すべてを網羅するTravelXML 1.2.1について説明します。
7 セキュリティ部会
「セキュリティ部会の取り組み - セキュリティ関連XML規格の解説」

岡村 和英氏(ネット・タイム)
  PDF(3.4MB)

Video
概要:
本年度、セキュリティ部会では2004年4月に標準化されたOASIS WebService Security v1.0(WS-Security 2004) に注目した活動を行なっています。
本発表では部会の活動内容についての報告、およびWS-Security 2004を初めとするWebサービスを取り巻くセキュリティ関連XML規格の標準化の動向と技術内容についての解説を行います。

日立ソフトウェアエンジニアリング株式会社 日立ソフトタワーA 4階講堂

 
 
Copyright(C),2000-20035 The XML Consortium